様々なTENGAシリーズがありますが、TENGA SVR(エスブイアール)は本格的なカップル向けペニスリング・バイブリングになります。
カップル向けバイブレーターとして販売していますが、男性がペニスリングとして購入する人もさることながら、女性のひとりエッチ向けのローターとしても人気です。
実際に女性も購入される方も多く、通常の卵型ローターに比べてリング部分が指に引っ掛けやすくて使い勝手がいいという方が多いです。ネットでも多数レビューがあります。
TENGA SVRシリーズの特徴

TENGA SVRシリーズとTenga VI-BO(バイボ)の違い
TengaVI-BO(バイボ)はお遊び感覚が強いですが、Tenga SVR(エスブイアール)は本格的なアイテムです
「SVR」はより大人向けな雰囲気で「VI-BO」と違い、男性の性器に装着するタイプ1種類のみです。5段階の強弱振動+3種類のリズム振動があり、強弱振動の幅が広く、小さい割には振動がしっかりしています。
また「VI-BO」は電池式タイプですが「SVR」はUSB充電式になります。
TENGA SVRシリーズの使い方
使い方としてはリング部分にペニスを通し・根元に固定。そのまま合体すればローター部が身体に密着し、ローターが上向きならクリトリス、下向きなら睾丸部分と、責めるポイント変えられます。
操作も簡単で長押しで電源のON・OFFと動作中にボタンを一回押す毎に1段階ずつ振動の強さが変わり5段階目の振動の次にパターンが3種類切り替えが可能です。 基本的にカチカチと押して強さを変えていくタイプなのでわかりやすく直感的に操作が出来ます。
TENGA SVRシリーズのリング部分
Tenga SVRのリング部分は伸びる素材でできており、大きめなペニスでも無理なく装着できます。コンドームのレギュラーサイズくらいのサイズのペニスであれば丁度いいかもしれません。
ペニスリングで意外とポイントとなるのはフィット感と振動の質だとおもいます。Tenga SVRは小さいバイブリングの割に振動の質が身体の芯まで響くほど重厚なのが人気の理由ではないかと思います。
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TENGA SVRとTENGA SVR PLUSの比較
2018年11⽉にTENGA SVR PLUSが販売されました。従来のSVRからの変更点は下記になります。SVRも継続して販売されており、少し値下げされて販売されているのでお買い得感もあります。
・全長が長くなり振動面積が広がりました(60mm→67mm)。
・振動が約1.5倍パワーアップしたモーターに変更になりました。
・リズム振動も3パターンに増加
・付属のUSB充電ケーブルが端子直結タイプに変わり、煩わしいコードがなくなり充電しやすくなりました。
・稼働時間が60分から40分になりました。
※横スクロールで閲覧してください。
| TENGA SVR PLUS | TENGA SVR | |
| サイズ | 全長97mm 太さ(輪の内径)31mm |
全長90mm 太さ(輪の内径)31mm |
| 重量 | 34g | 25g |
| 素材 | シリコン素材(FDA認証) | シリコン素材(FDA認証) |
| 振動 | 5種類の強弱 3種類のリズム振動 |
5段階の強弱振動 2種類のリズム振動 |
| 充電方式 | USB充電式/リチウムイオン電池 USB充電ケーブル(付属)は端子直結 |
USB充電式/リチウムイオン電池 |
| 充電時間 | 60分 | 60分 |
| 稼働時間 | 40分 | 60分 |
| 防水 | 生活防水対応 (水深50cmまで使用可能) |
生活防水対応 |
TENGA SVRを実際に使用した感想


TENGA SVRを実際に使用した感想としては振動の質感がとても伝わりやすいので気持ちいいのが第一の感想です。
強振動を謳うアダルトグッズが多いですが、騒音だけ大きくて、振動が伝わらないものがありますが、TENGA SVRは振動を余すところなく伝える感じで、例えばペニスの根本に装着してもきちんとペニスの亀頭部分までに振動が伝わります。
収納ケース含めてとてもコンパクトで目立たないので持ち運びも楽ですし、そっとしまっておくこともできるのもプラスポイントです。


