アダルトグッズとともに購入する人が多いのがローションです。ローションにも色々種類あるのを知っていますか?
今回はローションの成分の違いや使用する際・購入の注意点・Amazonで人気のローションベスト5を紹介したいと思います。
ラブローションの成分の違い
ウォーターベース(水溶性)のラブローション
ウォーターベース(水溶性)はグリセリンが主成分になります。口に入っても安心・安全なのと、さらっとしており、洗い流しやすいがメリットです。
また肌に馴染みやすいので使いやすく、粘り気も強くないので洗い流しやすいというメリットもあります。
ただその反面、水がベースになるので粘り気や乾きやすいという欠点もあります。今までラブローションを使ったことがない初心者の人や
まず最初に紹介するのがウォーターベース (水溶性) のローションになります。
こちらは主成分にグリセリンを使用していて、口に入っても安心・安全というところが特徴です。
また肌に馴染みやすいので使いやすく、粘り気も強くないので洗い流しやすいというメリットもあります。
ただ、水ベースで粘り気がないので乾きやすいという側面も。初心者の方や少し潤いをプラスして痛みや負担を軽減させたい時におすすめです。
シリコンベースのラブローション
シリコンベースのラブローションはシリコンが主成分でヌルヌル感の持続力が高いので乾きにくいです。
乾きにくく、べとつくことがないため、長時間でもスムーズな使い心地があります。
ウォーターベースのローションだとすぐに乾いてしまうのが嫌な人はシリコンベースのラブローションをおすすめします。
ただシリコン素材のアダルトグッズとの併用はできないので注意が必要です。
オイルベースのラブローション
オイルベースのラブローションは植物オイルが主成分になります。
特徴としては伸びが良く、長時間の使用に向いています。ただコンドームとの相性が良くないので併用時は注意が必要です。
またオイルならではベタ付き感があるので苦手な人はウォーターベースのをおすすめします。
ラブローションにも高粘度・低粘度タイプがある
ラブローションにも粘度の違いがあり、高粘度タイプだと伸びがよく、乾きにくいのが特徴です。
高粘度タイプはねっとり濃厚なローションを味わいたい場合におすすめですが、欠点としてはなかなか落ちにくいのでお風呂場や後処理が楽な場所で使用するといいでしょう。
逆に低粘度タイプはサラッとしていて拭き取りやすいのが特徴です。
ローション特有のヌルヌル感が少ないですが後処理が楽なので気軽に使えます。
低粘度タイプの更に進化したものとしては洗い不要タイプのローションもあります。低粘度タイプより即乾性が高いので、後で拭く等の必要がないです。
■ラブトリップ・高粘度タイプラブローション一覧>>
■ラブトリップ・低粘度タイプラブローション一覧>>
ラブローションの使用時のポイント
ラブローションを使用する場所に注意
ラブローションを使用する場所に注意しましょう。浴室ならラブローション使用後洗い流すことができるので安心です。
ただラブローションは滑りやすいので、万が一滑って怪我をしないように注意してください。
ベッドでの使用の場合はシーツを汚さいないようにバスタオル等を使用するのをおすすめします。また洗いやすい水溶性ローションをおすすめします。
保管場所・使用期限に注意
ラブローションを保管する場合は直射日光を避けて保存したほうがいいでしょう。
直射日光や高温の場所に保管すると成分が変化したり変色等する可能性があるので日の当たらない気温の変化の少ない場所に保管しましょう。
またよくあるのが使い切れずにそのまま長期間利用しない場合があります。食料品と同じで一度封の開けたものは劣化が早いので使い切るか処分をしたほうがいいでしょう。人肌に直接触れるものなので注意する必要があります。
ラブローションの購入時のポイント
無添加・オーガニック・国産がキーポイント
ラブローションで安全性を考慮する場合、無添加のラブローション・香料・保存料・パラベン等の添加物を使用しないラブローションをおすすめします。
またオーガニック成分がプラスされているラブローションだとなおいいでしょう。また国産品のラブローションの方が品質的に高いので安心できると思います。
成分表と製造元・メーカーの記載を確認
ラブローションを購入時には製造元・メーカーの記載を確認するのと、成分表がきちんと明記されているものを購入するのをおすすめします。
ラブローションはいろいろな種類やメーカーから出ていますが中には成分表の記載がないものや製造元も怪しいところも少なからずあります。粗悪な成分の商品は肌のトラブルの原因を起こす要因にもあるので注意が必要です。
好みに応じて香り付き・味つきのラブローションも
普通のラブローションは無味無臭の商品が多いですが、香り付き・味つきのラブローションもあります。プレイを盛り上げるためにも好みに応じて利用するのもいいでしょう。
女性だけで運営しているアダルトグッズ専門店「ラブトリップ」はラブローションでお悩みの人におすすめ!

ラブローションの特徴別・用途別に選べるお店としてアダルトグッズ専門店「ラブトリップ」をおすすめします。
ラブトリップは女性だけで運営していて安心して購入できます。アダルトグッズとラブローションをセットになったお得なシリーズもあるのでアダルトグッズで購入で悩んでいる人は一度見てみるといいでしょう。
■ラブトリップ「ラブローション一覧」>>
■ラブトリップ「お得なアダルトグッズセット通販」>>
潤滑ゼリーとローションは用途が違います
潤滑ゼリーとローションを混同している人も多いのではないでしょうか。
ローションは主に身体に利用・マッサージするときに使うもので膣内での利用は想定していません。
潤滑ゼリーは膣内での利用を想定しているので用途が違うものになります。
その理由としてローションに含まれる「ポリアクリル酸ナトリウム」が膣内の水分を吸収してしまい、性交痛の原因になるほか、常用すると雑菌が繁殖する原因になることもあります。
潤滑ゼリーを選ぶときに成分の記述に「ポリアクリル酸ナトリウム」の記載がないものを選びましょう。
↓↓ローションの疑問や使い方を詳しく解説!↓↓

■潤滑ゼリーに関しては下記の記事↓にまとめてありますので興味のある方はご参照ください。

Amazonで売上げランキング上位の人気のローション
ペペローション(ラブローションといえばペペというほど知名度の高さ)

ラブローションといえば中島化学産業の「ぺぺ」というほど知名度の高さを誇るローションです。
品質の高さとコストパフォーマンスの良さが人気の秘密です。ラブローションを初めて買う人はぺぺローションを買っておけば間違いないでしょう。
ペペローションは粘度は高めになるので、洗い流すのが大変という方は水て薄めて使うのをおすすめします。
ちなみにペペローション・オーガニックタイプやクールミントタイプ・高粘度・中粘度タイプ等様々な種類があるので好みに応じて購入するのをおすすめします。
成分は「水・ポリアクリル酸Na・メチルパラベン」になります。
AmazonではAmazon限定の435ml・600mlのジャイアントぺぺが販売されています。
ティアラプロ(大容量でリーズナブルで人気)

ペペローションと同じくらいAmazonで売れているのはティアラプロになります。
人気の理由はペペローションより大容量でリーズナブルなプライスなのが大きいと思います。
粘度は高粘度タイプになります。ペペローション同様粘度が濃いのが苦手な人は水て薄めて利用するのがいいでしょう。
おなつゆ オナホ専用 ローション(120万本突破)

おなつゆは基本は男性向けオナホ専用ローションですが、カップルや女性も使用できます。
恥ずかしいパッケージですが、剥がすことができます。
ぺぺやティアラプロより粘度が低く、サラサラしているのが特徴でそれでいて乾きにくいのが人気です。ただサラサラしているので垂れやすいのもあります。
■おなつゆ オナホ専用 ローションの製品詳細の続きはこちら>>
SVAKOMローション

アダルトグッズで人気のSVAKOMからローションも販売されています。
SVAKOMローションは水溶性タイプで日本製(国際FDA認証済)になります。特徴としては乾いたときのベタつきのなさとお湯や水でさっと流せるので後処理が非常に楽なのが特徴です。
その一方で水溶性タイプなのに長時間の潤滑性・高保湿性もあるのもおすすめポイントです
アストログライド(少量でもしっかり伸びて乾きにくい)

アストログライドはNASA出身のロケット開発に携わっていた化学者のダニエル・レイ博士が生み出したローションになります。
女性のうるおいを徹底的に研究し作られているリアルな質感(女性の体液と区別がつかない程上質)が特徴の水溶性タイプのラブローションです。
驚異の潤滑性能(15分以上指で擦り合わせても潤滑性能が落ちません)ので少量サイズでもしっかりと伸び滑りもスムーズです。


